登山初心者にもおすすめ!子供と一緒に大矢岳と大矢野岳登山。(阿蘇郡南阿蘇村)

登山

こんにちは。もぞ太です。

2022年5月、小5、小3、年長の子供たちと一緒に、大矢岳と大矢野岳に登りました。

阿蘇南外輪山のひとつである大矢岳と大矢野岳。

標高は大矢岳が1,220m、大矢野岳が1,236m。

地蔵峠から駒返峠方面へ進み、最初の山が大矢岳、次の山が大矢野岳です。

大矢岳の頂上は、阿蘇五岳が一望できる開放感抜群のロケーション。

雪の無い時期なら、地蔵峠からサクッと登れて、子供や登山初心者の方にもおすすめの山です。

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地蔵峠の駐車場を利用。

グリーンロード南阿蘇沿いの地蔵峠前にある駐車場を利用しました。

休日の午前10時前に到着。

7,8台ある駐車スペースは、ちょうど残り1台分のスペースが空いていました。

地蔵峠前の駐車場。
駐車場横の階段から地蔵峠へ。
地蔵峠までは5分程度の道のり。

駐車場の脇にある階段を登り、まずは地蔵峠を目指します。

駐車場から地蔵峠までは、わずか5分程度で到着。

登山の無事を祈願して、お地蔵さんにお参りです。

地蔵峠は標高が1,080m。

涼しい風が吹きます。

ベンチからは、阿蘇の雄大な景色を堪能できます。

お地蔵さんにお参り。
地蔵峠にあるベンチ。眺めよし。

地蔵峠からは、いくつかの道が伸びています。

大矢岳方面へは、お地蔵さんの背中側の登山道を進みます。

ちなみに、冠ヶ岳方面へ続く登山道は、お地蔵さんの反対側です。

冠ヶ岳の詳細は、こちらをクリック!

地蔵峠の熊本県公式HPはこちらをクリック!

お地蔵さんの横から延びる道からスタート。
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登山スタート。大矢岳へ。

大矢岳の山頂までは、ゆっくりペースで35分くらい。

一般的な大人の足だと、25分程度でしょうか。

地蔵峠からの標高差は140mくらい。

概ねなだらかな道が続きますが、所々に少し急な登りがあります。

雪が積もると、軽アイゼンが必要なだけはあります。

気候が良ければ、5歳の長男でもほぼ問題なく登れる程度の道です。

小学生組は全く問題なく、しゃんしゃん登って行きます。

いざ、大矢岳へ!

途中、眺望が開け、目の前には俵山が、どーん。

30分程度で頂上がもう少し!

頂上へ到着!

大矢岳山頂は、360度ぐるっと見渡せる、景色抜群です。

阿蘇五岳を遠望。
平らで開けた山頂。

大矢野岳へ!

大矢野岳は標高1,236m。

南阿蘇外輪山の中では最高峰です。

大矢岳と大矢野岳の標高差は15m程。

大矢岳だけだと物足りないので、大矢野岳まで足を延ばします。

大矢岳からゆっくりペースで35分程度の道のりです。

大矢岳とは違い、大矢野岳の山頂は木々に囲まれているため、眺望はありませんが(-_-;)

大矢岳山頂から大矢野岳へ!

なだらかな道が続きます。

平坦な林の中を進む感じです。

地蔵峠から1キロの看板を過ぎ、1.5キロの看板を過ぎると頂上も間近です。

誰かが積んだのであろう、石積みがひっそりたたずんでいました。

地蔵峠から1キロ地点。
積んだ人、力持ちだなぁ(゚Д゚;)
地蔵峠から1.5キロ。頂上まであと少し。
あと5分。
字体が怖い(~_~;)

大矢岳から35分、地蔵峠から1時間15分程度で大矢野岳山頂へ到着。

私達は、かなりゆっくりペースなので、これ位の時間がかかりました。

一般的な大人の足だと地蔵峠から1時間程で大矢野岳山頂まで到着できます。

大矢野岳山頂。

大矢野岳山頂は狭く、木々が生い茂っており、眺望はありません。

ここから更に駒返峠方面へと道は続きますが、我々はここで引き返します。

大矢野岳山頂はこんな感じです。

帰りは1時間で地蔵峠まで到着。

往復で2時間半位。

午前中に山歩きを終えて、地蔵峠のベンチで昼食。

おにぎり美味し。

四季の森温泉へ。

帰りは久木野方面へ下り、四季の森温泉で疲れを癒しました。

露天風呂はありませんが、北側の窓が広く、阿蘇の山々を眺めながらゆっくり温泉に入れます。

泉質はとろっとろです。

温泉内のくまモンが日に焼けて白熊になっており、なんとも言えぬ哀愁を漂わせていました。

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