メキシカンチムニーでピザを焼く!自家製窯焼きピザは名店越えの味!

キャンプ

こんにちは。もぞ太です。

突然ですが、家で窯焼きピザ食べたいっ!と思ったことありませんか?

冷凍ピザもいいけど、やっぱりお店の味には劣るし。

宅配ピザもいいけど、そこそこ値段するし。

家で、ピザ窯でピザ焼いて食べれたら最高ですよねぇ・・・。

でも、さすがにピザ窯を庭に作ろうとは思わない・・・。大変そうだし。作り方わからんし。

って人におすすめなのが、このメキシカンチムニー。

持ち運びができるので、使う時だけ庭のすみっこから出してきて、ピザが焼けます。かなり本格的に焼けます。

これでピザ焼くと、めちゃめちゃうまいです。お店のピザ並み。

我が家では6,7年前に購入しました。

使わない時は、庭の隅に置きっぱなし。雨ざらし、野ざらし。

たいぶ傷んできたけど、問題なく使えます。

「お家で窯焼きピザ食べたい願望」を満たしてくれたメキシカンチムニーを紹介します。

自家製ピザ作りのレシピも載せています。

ピザ生地もピザソースも家で作って、好きな具をのっけて、最高の一枚を作っちゃいましょう。

スポンサーリンク

大きさ。使用時のコツ。

サイズ感はこんな感じです。

サイズ直径約52㎝
高さ台 約13㎝、窯 約30㎝
窯の口幅 約30㎝、高さ 約10㎝
重さ約20㎏

高さがないので、直接地面に置くと、どうしても窯の口が低い位置に来てしまいます。

中をのぞき込んだりするのが大変です。腰やっちゃいます(-_-;)

台の下に耐熱のテーブルやブロックなどを置いて、ある程度高さを出してあげると断然使いやすくなります。

ブロックなどで高くした方が使いやすいです。
スポンサーリンク

火をつけてから60分~90分。

燃料は、炭か薪を使います。

どちらも使用したことがありますが、薪の方がお勧めです。

着火しやすいし、温度が上がりやすい(気がする)、何より火を見てると時間が経つのを忘れます。

薪を細かくしたものや、不要な割り箸なんかを窯の中にセッティングして、着火剤で火をつけると楽ちんです。

新聞紙を使って着火しちゃうと、中に灰が残るのであまりお勧めしません。

小さい火をだんだん大きくしていくのが、楽しいんですよね~。

火を付けたら窯の中でガンガンに薪を燃やして温度を上げていきます。

窯の中は350度から400度くらいになるみたいです。だいたい60分から90分くらいかかります。

温度計を持っていないので、温度が上がったかは、なんとなくで判断します。

窯の口に素手を近づけて、思わず「あっつ!!」となれば、めちゃめちゃ温度が上がってます。

温度が上がったら、薪を窯の奥の方に押しやって、ピザを焼くスペースを作ります。

ガンガン燃やします!

ピザストーン、なくても大丈夫。

ピザストーンは、くても問題ありません。

むしろない方がいい。

我が家では、100均の丸い網(25センチくらい)にアルミホイルを巻いてその上にピザを乗せて焼きます。

100均の網。3つ位あると便利。
アルミホイルを巻いて使います。

網は3つほどある方がいいです。

一枚焼いている間に、次に焼くピザの用意ができますからね。

この上にピザを置くのですが、必ずオリーブオイルをアルミホイルの上に塗ってからピザを置きましょう。

でないとピザがくっついて、アルミホイルからはがすのが大変です。

オリーブオイル塗るの、必須です!

焼き上がり後のピザを剥がす際は、お好み焼きをひっくり返すときに使うヘラがあると便利です。

コメント